吉田葬祭の思い(ななつのこと)

ひとつ、ご本人のこと

1st私たち吉田葬祭は、送る人、送られる人が一番穏やかな気持で最後の時間を過ごすためにはどうしたらよいかということを考えて、ご葬儀を執り行ってます。
そのために、まずはご本人様の品格と尊厳を守ることを大切にしています。
生きている方以上に丁寧に対応させていただくのはもちろん、全国でもトップクラスの処置技術を持った納棺スタッフが、旅立ちのお支度をさせていただきます。

ふたつ、ご遺族のこと

2nd1大切な方の思いもかけない場面に出会ったご遺族に残された、かけがえのないお別れのひととき。
送る人と送られる人とが一緒に過ごす最後の時間が、不安と悲しみだけで埋め尽くされてしまわないよう、気持ちを共有する私たち吉田葬祭のスタッフがいます。

ご遺族のことはお通夜からご葬儀まで同じ担当者が付きっきりでお世話をさせていただきます。

みっつ、ご参列者のこと
3rd葬儀に参列された方々は、ご遺族と悲しみを分かち合うパートナーです。

心がざわつきながら参列される方々にも、穏やかな時間を過ごしていただけるよう、ご遺族に代わってお茶を提供するサービスなども行っております。

よっつ、お花のこと
4thご本人と親交のあった方々が、多くの思いと祈りを込めて捧げるお花。
私たちは、葬儀の文化としての生花にこだわり、人の心を豊かに穏やかにする、空間づくりを追求します。

鹿児島では数少ない、社内に生花セクションを持った葬儀社として、お客様のご要望を実現できるよう、専門のスタッフが日々努力しています。

いつつ、スタッフのこと
5th1専門業者として、一人ひとりが高いプロ意識をもてるよう、また、日本人の文化のひとつとしての葬儀をきちんと継承していけるように、スタッフは毎月研修を行っています。
”究極のサービス業”とも言われる、葬儀の仕事においては、人間でなくては絶対に行えないことがほぼすべてを占めています。
私たちが動くことが葬儀を形づくっているのだという自覚を胸に。なんなりとお申し付けください。
慣れている人なんていないから、私たちがいます。

むっつ、設備のこと

6th2葬儀を執り行う場所は、ご自宅、ホール、寺院など、ご本人に合わせてたくさんの選択肢がありますが、落ち着いた、心乱されない空間・時間が必要なのは、全ての葬儀に共通していることだと私たちは考えています。

清潔感があり、日常とはかけ離れた”場”を作り出すために、音響、照明含め多くの表現ができる設備をご用意しております。

ななつ、地域社会のこと
7th地域社会に必要とされる存在でありたい、というのがこの鹿児島の地と深い関わりをもつ私たち吉田葬祭の願いのひとつです。
人と人の「縁」や「紲」を確認させていただく葬儀の場面同様、人と人の結びつきをつくり、強固にするお手伝いを私たち吉田葬祭はさせていただいております。

グラウンドゴルフ大会、慰霊式典、お葬式セミナーなど、目にとまりましたらぜひご参加下さい。